オンライン研究会が開催されました!

2022年3月6日(日)13:00〜16:30

zoomによる生活科・総合的な学習の時間の充実に向けたオンライン研究会を開催されました。
滋賀大学「せいかつ・そうごう」研究会と共催で、「生物育成を核とした生活科・総合的な学習の時間」をテーマとして、実践・研究発表、講演を行いました。

詳しくは,以下のリンクから

https://www.edu.shiga-u.ac.jp/news/18063/

 

 

新着情報
ブログ
01/23
パブリック
プランター容器栽培に使うラベルのつくり方を紹介します。     材料:ラベル,マジックペン キーワード:名札,油性ペン,作物名,担当者,氏名,コマツナ   埼玉大学:荒木祐二(監修),大学院生:関綸太郎,松本考央 2024年1月作成
ブログ
01/16
パブリック
プランターに土を入れる方法を紹介します。       材料:プランター,土,目盛り付き割りばし(*つくり方の動画を参照) キーワード:土の量,表土,ラベル,種まき前,プランターづくり,土の準備,土づくり   埼玉大学:荒木祐二(監修),大学院生:関綸太郎,松本考央 2024年1月作成
コマツナの種をまき方と覆土の方法を紹介します。       材料:プランター,土,コマツナの種子,目盛付き割りばし(*つくり方の動画を参照),封筒,鉛筆,バーミキュライト,ふるい キーワード:たねまき,播種,筋まき,条播,ふく土   埼玉大学:荒木祐二(監修),大学院生:関綸太郎,松本考央 2024年1月作成
目盛りを付けた割りばしのつくり方を紹介します。     材料:割りばし,定規,マジックペン キーワード:わりばし,割り箸,割箸,1cm,めもり,じょうぎ   埼玉大学:荒木祐二(監修),大学院生:関綸太郎,松本考央 2024年1月作成
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2023/09/16
パブリック
播種後74日目のトウモコロシを解体しました。雌花から絹糸が出てくる時期ということで、この時期を絹糸抽出期と呼びます。 生殖成長期に入ると、ごく短かった節間が一気に伸びていきます。頂部の生長点は雄花となっており、茎のてっぺんに出てきます。一方、雌花は茎のやや下の方につき、絹糸と呼ばれるきれいな雌しべを出します。 トウモロコシの葉を葉鞘ごと外して観察し、さらに受精前の雌花を解体しました。トウモロコシの形態、ひいてはイネ科作物の形態について理解を深める一助となれば幸いです。   前の動画で、絹糸抽出期のトウモロコシから葉を除くと雌花のついた分げつ以外にもいくつか分げつがありました。分げつのほうを解体してみると、中身はどうなっているでしょうか?