新着情報
この動画では追肥の方法と中耕について紹介しています。   キュウリやピーマン,ナスでは初収穫時に追肥を行います。 ここでは一株当たり窒素成分で3g/m2を施肥しました(化成肥料8-8-8を15g)。   また露地栽培ではうねが雨に打たれて硬くしまっています。雑草も生えてきます。 これら土壌環境を改善するため中耕を行います。  
キュウリの”一本仕立て”について紹介しています。 仮支柱から本支柱への切り替え,誘引のコツ,子づるの整枝方法です。 今回は親づる25節で摘心,子づるは各2節で摘心の方法です。狭い範囲でも,支柱一本でキュウリが栽培できます。 ぜひチャレンジしてみてください。 (動画は長崎で2020年5月19日に撮影したものです)  
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04/14
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4月下旬から5月にかけて夏野菜の栽培が始まります。 野菜の栽培にあたり,うねを作る必要があります。今回はそのうねの作り方について紹介しています。
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03/22
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容器栽培について,用土のブレンド,定植,かん水など一連の作業を紹介しています。 今回もゴーヤの栽培(グリーンカーテン)を例にしています。
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03/22
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容器栽培について,用いる土や容器について解説しています。 今回はゴーヤの栽培(グリーンカーテン)についてです。  
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01/31
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豆腐作り 弘前大学教育学部 勝川健三 弘前大学教育学部の授業科目「栽培実習Ⅰ」「栽培実習Ⅱ」では,「農産物の利用」として,自ら育て収穫したダイズから豆腐を作り,栽培から利用までのカリキュラムを実践しています。 なお,豆腐の作り方は,実教出版「農業と環境」を参考にしています。 豆腐作り.pdf
学内に生育しているスギの間伐作業です。 福岡教育大学で開催されたセミナーにて行いました。(2015.11.7) 実演指導 大内毅教授(技術教育講座) (スギの伐採は大学の許可を得て行っています。)
文科省「学校環境衛生基準」によると、「教室等の環境のうち温度は17°C以上28°C以下であることが望ましい」とあります。これは、栽培に光要求度の少ない作物を選択すれば、この温度環境ならば十分に生育が可能であることを示唆しています。 このような環境で栽培が可能な作物にチューリップがあります。チューリップは「学校環境衛生基準」に示される教室の光環境(下限値300ルクス)でも開花までの栽培が可能です。 充実したチューリップ球根を秋に入手、家庭用冷蔵庫に10〜12週間貯蔵後、水耕栽培を普通教室で行えば、品種にもよりますが30日から40日で開花させることが可能です。 技術分野の教科書2社にも「実践的・体験的な学習の具体例」として「低温処理によるチューリップとパンジーの寄せ植え」「チューリップの促成栽培」が挙げられています。 水耕栽培ならば、積雪のため屋外で学習ができない地域でも学習が可能となるほか、普通教室内の景観形成にも寄与します。 本画像は、普通教室の温度環境をシミュレートした空間でチューリップの水耕促成栽培を定点観察したものです。
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2020/02/19
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他のエントリでも紹介されているように、コキアは色々と魅力的な植物です。 札幌校の圃場で栽培し、その発芽から紅葉までを微速度撮影してみました。夜間だったり、カメラに朝露が付着していたりで見づらい時間帯はカットしています。撮影の力不足でコキアの可愛らしさが十分に表現できていないかもしれません。気になる人は実際に育ててみましょう。 youtubeが閲覧出来ない場合は、QRコードをご利用ください。
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2019/08/28
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北海道教育大学札幌校は、札幌市の「あいの里」にあります。この地名は、徳島県から入植した移民たちが藍の栽培に成功し、盛んに藍を栽培していたことに由来します。 今回、札幌校でも藍の生葉染めに挑戦してみました。まだぎこちないですが、参考になれば幸いです。以下、今回の手順を示します。 藍の茎葉を刈り取る葉と茎を分ける葉を100g量り取り、洗う葉100gと水500mlをミキサーにかける(30秒)ガーゼで濾し取る予め水につけておいた絹を漬ける(5~10分)絞り、広げて干して酸化させる(2~3分)浸漬3分、酸化2~3分を2回繰り返す最後に絹を水洗いして完成(濡れているので干すが、染色としてはここで終了) 動画が見れない場合はQRコードをご利用ください。
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2019/07/12
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  耕耘・畝たて・培土について、一般に農家圃場ではトラクターで、学校園ではスコップやクワを用いた手作業で行われています。しかし、面積の大きい学校園の場合、人力での作業は負荷が大きいことが問題です。 一つ目の動画で小型のトラクターともいえる管理機について簡単に紹介し、耕耘を実演します。 二つ目の動画では管理機にアタッチメントをつけ、畝たて・培土を実演します。 一つ目の動画のQRコードです。 2つ目の動画のQRコードです。 手作業での耕起・畝たて
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2019/07/12
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北海道教育大学札幌校では化成肥料は単肥から測り取ることにしています。今回はイネ1㎡の肥料を単肥で測り取るという設定で実演を行いました。 特段変わったテクニックはありませんが、少しでも参考になれば幸いです。 ※動画の最後にボウル内で肥料を撹拌している様子がありますが、これは別日に撮影したものを参考程度に示したものになります。 化成肥料の計量 複合肥料の計量 動画を閲覧できない場合はQRコードをご利用ください。  
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2019/05/26
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  化成肥料(単肥)の量り取りに続き、複合肥料についての解説を行っています。 こちらは適量を量り取るというより、作物に合わせて購入し、1㎡につき100gを散布するような使い方が便利そうです。   本動画のQRコードです。
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2019/05/26
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  化学肥料の計量について、考え方と手順を説明する動画を作ってみました。あまり動画向けの題材ではないと思いますが、一時停止などしつつ御覧ください。参考になれば幸いです。 基本的な流れは以下のとおりです。①webサイトや書籍で育てようとしている作物が必要とする肥料成分(g/㎡)について調べる②予定している栽培面積と積算する③化成肥料の成分比で割り算する ①では、農家向けの情報では(kg/10a)という単位で示されていることがあり、混乱する学生もいるようです。1a=100㎡ですので、kg/10a=g/㎡となります。記載されている値をそのまま利用することができます。 ③の「成分比で割り算する」という手順を難しく感じる学生が特に多いです。以下、動画の例を補足してみます。 例えば窒素肥料である硫酸アンモニウムの成分比は21%です(製品による若干の差はあります)。つまり、硫酸アンモニウム100gには窒素成分が21g含まれているわけです。では、40gの窒素成分を供給するには硫酸アンモニウムは何グラム必要でしょうか?このときの硫酸アンモニウムの重量をAとすると、A × 0.21 = 40という式を解けばいいのだとわかります。この式を移行すればA=40 / 0.21 = 1...
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2019/05/08
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ダイズ(枝豆)の播種の実演です。初めてダイズを扱った年は発芽率がかなり悪かったのですが、知り合いの研究者に「ダイズは播種深度に敏感で3cmが適切」と聞きました。そこで北海道教育大学札幌校ではビニール手袋に目印の線を引いて押し込むように播種をするようにしたところ、発芽率が大きく改善しました。深さ3cmにまくための方法をいろいろ考えてみると面白いかもしれません。 ※トウモロコシの播種については検討したいことがあり、別途紹介予定です。※ダイズ、トウモロコシの種子に青や赤の色がついていますが、これは種子消毒を行ったことの目印として、人為的に着色されているそうです。 本動画のQRコードです。
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2019/05/07
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北海道教育大学札幌校では豚糞堆肥を畑の隅におろしてもらっています。 実習にて積み下ろした豚糞堆肥をまき、後日トラクターで混ぜ込みます。 いずれもカーナンバーや顔が映らないよう編集していますので見づらいですが、参考までに。 堆肥おろしのQRコードです。 堆肥散布のQRコードです。
鹿児島大学の浅野先生が作成した以下の教材を実演し、動画化しました。 容器栽培の土づくり(保水性・排水性・通気性) まずは試験に使う容器を作成します。 次に保水性と通気性の試験を行います。 最後に排水性の測定を行います。 排水性の低いものの例として黒土での測定を、 排水性の高いものの例として赤玉土での測定を動画化しました。   「測定容器の作成」のQRコードです。 「保水性と通気性の測定」のQRコードです。 「排水性の測定(黒土」のQRコードです。 「排水性の測定(赤玉土)」のQRコードです。 youtubeの閲覧ができない場合にご利用ください。
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2019/05/07
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ダイズなどの無胚乳種子では、栄養たっぷりの子葉が地表に出てきます。 これは鳥類にとっては最高のエサになり、保護をしないと食べられてしまうリスクがあります。 そこで、何かしらの保護を行う必要があります。 北海道教育大学札幌校では不織布を上にかぶせる「べたがけ」によって保護しています。 ダイズの本葉が展開されているのを確認したら外してしまって大丈夫です。   ※ごく小規模であれば、植穴一つ一つにペットボトルを被せたり、 大規模であれば農地を防鳥ネットで覆ったりということも可能です。 本動画のQRコードです。
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2019/05/07
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2018年、学生からの依頼を受けてトマトなど夏野菜の栽培を指導しました。 その時の動画を題材に基本的な作業について紹介します。 苗の移植後は風よけの設置を推奨します。移植直後の苗に強い風が当たると、以下のリスクがあるためです。 ①新たな土地に張った若い根が千切れ、根付きが遅れる ②茎が折れる恐れがある(特に接ぎ木苗の場合) 風よけは1週間から10日ほどで外せます。 動画では風よけ用のビニールを利用していますが、肥料袋、米袋、レジ袋などの底を切ったものでも大丈夫です。 20㎝強の正方形を作れる大きさが目安です。 本動画のQRコードです。 ※学生からは、本サイトへの掲載許可を得ています。