動画サイト経由

授業づくり動画(準備編)2

堆肥の荷下ろしと散布の様子

北海道教育大学札幌校では豚糞堆肥を畑の隅におろしてもらっています。

実習にて積み下ろした豚糞堆肥をまき、後日トラクターで混ぜ込みます。

いずれもカーナンバーや顔が映らないよう編集していますので見づらいですが、参考までに。

「豚糞堆肥の受け取り」のQRコードです。

「豚糞堆肥の散布」のQRコードです。

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実演動画 容器栽培の土づくり(保水性・排水性・通気性)

鹿児島大学の浅野先生が作成した以下の教材を実演し、動画化しました。

容器栽培の土づくり(保水性・排水性・通気性)

まずは試験に使う容器を作成します。

 

次に保水性と通気性の試験を行います。

最後に排水性の測定を行います。

排水性の低いものの例として黒土での測定を、

排水性の高いものの例として赤玉土での測定を動画化しました。

「測定容器の作成」のQRコードです。

「保水性と通気性の測定」のQRコードです。

「排水性の測定(黒土)」のQRコードです。

「排水性の測定(赤玉土)」のQRコードです。

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油からのキャンドルづくり

万力を用いたゴマからの搾油で紹介した手法で油を搾り、

その油からキャンドルを作る土曜講座を行いました。

(当日絞る油だけでは足りないので、授業者が事前に絞っておくか、市販の油を準備しておきます)。

キャンドルづくりの流れを紹介します。

  1. 油を浸したタコ糸を準備する
  2. 油を加熱しつつ、クレヨン・アロマオイル・凝固剤を溶かす
  3. 油を容器にそそぎ、タコ糸を中心に垂らす
  4. 容器を水に漬けて冷却し、固める

という手順になっています。

熱した油の扱いは大人が担当した方がよさそうです。

容器に絵を付けるなどのデコレーションも楽しめます。

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万力を用いたゴマからの搾油

市販の皮むきゴマを使って搾油を行いました。

  1. 皮むきゴマ30gを2分ほどすり、7gの水を加えて加熱
  2. 加熱後は速やかに保存パック・万力にセットして搾油を行う
    ※ゴマが冷めてしまうと搾油量も減ってしまうので、万力に混雑がおきないようにする

動画では油が出てくる瞬間はあえて省略していますが、
慣れている大学生だと1度で4.5g程度を搾油できます。
ゴマの含油率は50%程度であり、30gのゴマには15g程度の油が含まれていますので、30%程度の油を搾れている計算になります。

※油を回収するために、今回は保存パックを使いました。
小さい方の保存パックは189mm×177mm、
大きい方の保存パックは273mm×268mmでした。

※ゴマをする工程はミキサーでも代用可能です。
また、皮むきヒマワリをミキサーで粉砕しての搾油も同様にできます。

 

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参考:THE MAKING (169)ごま油とラー油ができるまで

工業的な搾油の工程はこちらで見ることができます。

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トマトのわき芽とり

脇芽とり(摘芽)の実演です。

形成する花・実の数を減らし、少数の実に栄養を集中させることができます。

また、地上部の風通しが良くなり、病気の発生も抑制できます。

 

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